故障してしまったロレックスは修理に出そう|長く持ち続ける為に

定期的に修理点検をしよう

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本物としての価値を維持

高級時計の代名詞ともいえるのがロレックスですが、そのモデルの大半はクォーツ時計ではなく機械式時計であるため、定期的な周期でオーバーホールを行う必要があります。オーバーホールとは、機械式時計のゼンマイ駆動を円滑に動かし続ける為に必要なメンテナンス作業のことであり、たとえば分解してパーツの油汚れを落したり、経年劣化したパーツを交換する作業を指し示しています。日本でロレックスの時計のオーバーホールを行うにあたっては、公式の修理窓口である、日本ロレックスへの依頼を行うのがオススメになっています。これは、交換用のパーツを長期保管していること、オーバーホールに力を入れていることで有名なためであり、たとえパーツを交換する必要性が生じた場合にも、時計の価値を損なうことなく、オーバーホールを終えることが可能になるためです。これは、売却することになった際に、査定金額を大きく左右するポイントでもあります。

依頼方法と周期

日本ロレックスにオーバーホールを依頼するにあたっては、購入時に利用した店舗などを経由して依頼することもできますが、各地にあるサービスセンターに直接持ち込みを行うか、郵送での依頼を行う方法を利用することで、手数料を節約することができる点は覚えておきたいポイントになっています。サービスセンターには当然営業時間内に持ち込みを行う必要があるため、郵送するためのキットを配送してもらうことができる、郵送を活用する方法がオススメになっているということもできるでしょう。またオーバーホールは3年から5年程度の周期を目安に実施することが望ましいとされていることも、覚えておくといいでしょう。これは、故障してしまってからオーバーホールに出すよりも、かえって掛かる費用を抑えることが可能になるためです。

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